食事制限の具体的な方法とは?

食事制限は、確実に結果が出ます。
食事制限で痩せないという人は、おそらく世界中にいないはずです。

 

そんなことはない!という人は、食事制限の方法を誤っているのでしょう。
人間、体に入れるカロリーを制限すれば、体重が落ちるのは当然の現象です。

 

難しいのは、いかに健康的に、美容にも良い状態で食事制限をするかという点です。

 

単に減らせばいいなら簡単ですが、それで間違ったダイエットをした上にリバウンドで苦しむ人が後を断ちません。正しい方法をきちんと実践すること、途中で止めないこと、これが出来れば誰でもダイエットには成功します。

 

もう一つ、食事制限にはストレスが付き物なので、それをいかに和らげるかも課題ですね。

 

難しい食事のメニューに頭を悩ます前に、違った角度から具体的な食事制限法についていくつか挙げてみましょう。

 

一番簡単な食事制限法

食事制限はイヤだ!という人も多いと思いますが、まず最初に初めて欲しいのが間食の封印です。
とにかく、1日3度の食事以外、食べ物を口にしないで下さい。

 

これだけで痩せる人もいるくらい、私たちは余計なものを食べているのです。

 

食事以外絶対に食べない、これが第一の食事制限です。本来は食事制限のうちにも入りませんが、実際にどれだけ自分が無意識に食べてしまっているかを知りましょう。

 

嗜好品の制限

次に制限すべきなのは、アルコールや清涼飲料水です。

 

ここでお酒好きな人はすぐにリタイアするかもしれません。でも一切のアルコールを断って、甘い飲み物も断てば、それだけでも体重が落とせる可能性があります。

 

清涼飲料水に含まれる砂糖の量は、知ると怖くなるほど大量ですし、ビール1杯はごはん1杯だと思えば、やめないわけにはいきません。

 

どうしても止めないという人は、正直なところダイエット成功の見込みは薄いです。

 

仕事の付き合いや何かのイベント時などは一滴も飲まないというわけには行かないかもしれませんが、本気でダイエットするなら乗り越えたいハードルです。

 

夜8時以降食事をしない

これは食事制限というか、食事時間の制限になります。
アメリカの肥満専門病院では、夜7時以降一切食べないという治療法を行っていると言います。

 

仕事が遅いとかなり大変ですが、食べてすぐ寝るような食生活ではダイエットはかなり難しくなります。

 

夜8時というのは難しいかもしれませんが、1日の摂取カロリーと栄養素が足りているようなら、あまりにも遅い夕食は抜いて酵素サプリメントを飲んで寝てしまったほうが良い場合もあります。

 

こうした努力を積み重ねるだけでも、減量に成功する場合があります。