オススメなのは無酸素運動+有酸素運動

運動で痩せたい人は、是非短時間で効果が出せる無酸素運動と有酸素運動の組み合わせダイエット法を試してみて下さい。

 

実は、有酸素運動と無酸素運動とを組み合わせたダイエット法は今アメリカでも非常に人気で、何より短時間で減量効果が出せるというのが魅力なのです。

 

この二つを交互に行うと、今までよりも格段にカロリー消費が出来るようになり、ダイエットが成功しやすくなるのです。

 

無酸素運動+有酸素運動

無酸素運動と有酸素運動との組み合わせは、必ず順番が大事です。

 

それは最初に無酸素運動を行って、その後有酸素運動を行うというのがポイント。

 

この方法をマスターすると、なんと通常の運動によるダイエットよりも3倍も脂肪燃焼効果が出ると言われているのです。

 

もちろんそれだけ早く減量効果も出て来るわけですね。

 

無酸素運動と有酸素運動とは、同じ運動でも体に与える効果がまったく違います。
無酸素運動は、成長ホルモンを分泌させて体脂肪を分解し、エネルギーに変換する運動です。

 

そして有酸素運動のほうは、血中にある中性脂肪を燃焼して使う運動です。

 

この2つの組み合わせは、まず無酸素運動で脂肪を壊し、血中にエネルギーを作り出してから、有酸素運動でそれを消費して行くという流れになります。

 

言うほど簡単ではなく、なかなかキツイのですが、短時間で効果を出せるので忙しい現代人にとても人気なのです。

 

自宅で出来るダイエット例

無酸素運動の簡単なものは、腹筋運動や腕立て伏せです。
いわゆる筋トレと言われる種類の運動で、そういった無酸素運動をまず5分程度継続して行いましょう。

 

次に、ストレッチを10分から15分ほど行って、筋トレで成長ホルモンが分泌されるのを待ちます。

 

その後ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行うことで、ちょうど血中にエネルギーが溜まったところでそれを消費します。

 

通常、ウォーキングなどで脂肪を燃焼させるまでには15分から20分くらいかかると言われていますが、先に筋トレをしておくことで、早い場合は5分でエネルギーの燃焼が始まると言われています。

 

ウォーキングでは痩せないという人にオススメです。

 

無理なランニングはNG

実は、ハードに走り込むランニングなどは、有酸素運動ではなく無酸素運動になってしまいます。
あまり息が上がりすぎないように運動するのがポイントで、少しだけ呼吸が早くなる程度がコツ。

 

誰かと一緒にウォーキングやジョギングをするなら、おしゃべりをして少し苦しいかな、という程度にするのがベストです。