酵素不足で太りやすくなるって本当?

酵素はとても大事なもので、不足するといろいろな不調が出ると言われます。

 

でも、自分が酵素不足なのかどうか、どうにもわかりませんよね。酵素が不足する原因になるものと、酵素が不足すると起きやすい症状について調べてみましょう。

 

どうして酵素が不足する

体内酵素の不足の原因の一番は、加齢です。こればかりは誰にもどうしようもありませんが、生活習慣によって酵素の不足量を補う事は可能だと言われています。

 

現代人は喫煙や過度の飲酒などで酵素を無駄使いしたり、暴飲暴食やストレスで酵素を不足させる要因をたくさん持っていると言われています。

 

青菜やフルーツなどを毎日食べる習慣もなく、毎日出来合いの惣菜ばかり食べていたのでは、確かに不足が急速に早まる危険性があるでしょう。

 

添加物の多い食品ばかり食べる人、不規則な生活の人は、特に酵素の消費量が大きいと言われています。

 

酵素不足で起こる症状

酵素不足になると、食事量を減らしているのになかなか痩せないという症状になります。30歳を過ぎると男性も女性も痩せにくくなりますが、これも酵素不足が影響していると言われています。

 

また、代謝が落ちるのでシワやシミ、たるみが目立つ顔になったり、慢性的に疲れやすくなったり、お酒が残るようになったり、血液が流れにくくなったりします。

 

口臭や体臭が強くなる事もあり、酵素不足が腸内環境を悪化させていることが疑われます。

 

酵素不足で病気に!?

酵素が不足すると代謝が落ちて血流れが悪くなり、生活習慣病にかかりやすくなると言われています。胃腸の調子が落ちるので消化不良になりますし、炎症やアレルギーになりやすくもなります。

 

自分に酵素が足りているかどうかは、全身の不調からもわかりますが、若い頃は何でもなかったところに不具合が出て来るのは、酵素が足りていない証拠です。

 

偏頭痛や便秘、下痢、疲労、残尿感、むくみ、肩こりなどなど、加齢と共に現れて来るイヤな症状は酵素不足が原因の可能性があります。

 

自分に酵素が足りているかどうかは、昼食後わかると言います。

 

お昼を食べた後、どうしようもないくらい強い睡魔に襲われてしまうのは、消化のために全力で酵素を使っているためで、エネルギーを使う機能が著しく低下している可能性があります。

 

会社で午後の会議中にどうしようもなく眠くなってしまうような人は、是非酵素サプリメントの活用を検討して下さい。ストレスが溜まったり、夜ぐっすり眠れなかったりする人にもオススメです。