酵素ダイエットに失敗する人の特徴

酵素ダイエットは効果絶大と絶賛されている影に、酵素ダイエットなんて成功するわけない!という声もありますよね。どうしてそんな失敗例があるのかというと、失敗する人は失敗する人の特徴があるのです。

 

酵素なんて効くわけ無いと思い込んでいる人は、もう一度見直してみては。

 

酵素ダイエットのメカニズムを知ろう

酵素ダイエットで成功しない人は、酵素のメカニズムをあまりよく理解せずに、単に酵素を摂取している場合が多いようです。

 

酵素さえ摂っていれば痩せられるなら本当に良いのですが、やはりそれでは人間の体のメカニズムは変わりません。

 

つまり、摂取カロリーのほうが消費カロリーよりも多ければ、確実に太るということです。

 

たくさん食べても太りにくい人がいるじゃないかと思うかもしれませんが、そうした人は基礎代謝量が多く、何もせずに寝ていてもたくさんカロリーを消費する体質だからです。

 

自分がそうした体質ではない以上、少しでも代謝を上げて、作り出したエネルギーをうまく使える体と生活を作るしかありません。

 

酵素ダイエットにも、当然努力は必要なのです。

 

酵素に熱を加えてしまう

酵素ダイエットのメカニズムを知っている人でも、せっかくの酵素を使えない形にして効果を半減させている人がいます。

 

酵素は熱に弱いので、加熱はしないことが前提。
酵素サプリメントも、熱い飲み物で飲んでしまったら意味がないのです。

 

食後に摂取してしまう

酵素は食後に摂取すると吸収されにくくなり、働きも低下してしまいます。
空腹時に飲むのが良く、一番良いのは朝食前です。

 

また、一緒に酵素をたくさん含む生野菜やフルーツを摂取すると、相乗効果を得られます。

 

自作酵素で失敗している

自分で酵素ドリンクを作っている人もいると思いますが、スムージーなどを作る時にブレンダーでかき混ぜ過ぎてしまう人がいます。フルーツも生野菜も、あまり高速回転で遠心力をかけてしまうと、せっかくの栄養素が壊れてしまいます。

 

実はブレンダーはあまりオススメではなく、酵素を得るにはジューサーのほうが向いているくらいです。

 

生活を変える努力を

酵素だけに頼って痩せようとしても、やはりそれは無理です。

 

食事のバランスと量を良くすること、運動をすること、酵素をあくまでもサポートとして使うことが出来ない人は、やはり酵素ダイエットに失敗してしまいます。

 

飲むだけで何もしなくてOKというような宣伝も確かに見かけますが、実際にダイエットを成功させている人は、その他の努力もしています。

 

あまり広告だけに踊らされないようにすることも大事ですね。